Web招待状には、日時と会場だけでなく、出欠回答、アクセス、服装、アレルギー確認など多くの情報を載せられます。ただし、情報を増やすほど親切になるとは限りません。最初にゲストが判断に必要な内容を置き、ふたりらしい写真や物語はそのあとに配置します。

この記事の結論

必須項目は、新郎新婦名、挨拶、開催日時、会場・アクセス、回答期限、出欠フォーム、問い合わせ先です。あると親切なのは、服装、送迎、宿泊、子連れ対応、FAQ。プロフィールや写真・動画は、案内を妨げない順番で加えます。

要点

  • 最初の画面で誰の、いつの招待かを伝える
  • 行動に必要な情報と世界観を伝える内容を分ける
  • フォームでは必要な個人情報だけを尋ねる

必ず載せたい7項目

日時は日付だけでなく曜日を添え、受付と開宴を分けて表示します。会場名と住所は公式案内と照合し、似た名称の別会場へ誘導しないよう注意します。

  • 新郎新婦の名前
  • 招待への挨拶と開催目的
  • 開催日、開始時刻、受付時刻
  • 会場名、住所、地図、交通手段
  • 出欠回答の期限
  • 出欠フォームへの導線
  • 問い合わせ先または緊急連絡方法

あると喜ばれる情報

情報役立つゲスト掲載のポイント
ドレスコード全員専門用語を避け、写真例も有効
送迎・駐車場遠方・車利用乗り場、時間、予約要否
宿泊案内遠方手配者、期限、費用負担
子連れ案内家族ゲスト設備、食事、ベビーカー
アレルギー対応全員フォームで具体的に確認
よくある質問全員問い合わせが多い順に短く回答

ふたりらしさを伝える内容

すべてを載せる必要はありません。写真を一枚大きく見せるのか、短い言葉を中心にするのか、伝えたい印象を一つ決めます。余白がある方が、重要な案内も読み取りやすくなります。

  • 前撮り写真と短いキャプション
  • 二人の出会いや節目をまとめたストーリー
  • それぞれのプロフィール
  • ゲストへのメッセージ
  • 会場・季節・テーマを選んだ理由
  • 短いメッセージ動画

出欠フォームの質問項目

  • 氏名・ふりがな
  • 出席・欠席
  • 連絡先メールアドレスまたは電話番号
  • 食物アレルギー・食事制限
  • 同伴者・子どもの情報
  • 送迎や宿泊の希望
  • 新郎新婦へのメッセージ

おすすめの掲載順

回答ボタンは一度だけではなく、必要な説明のあとにも置くと迷いにくくなります。ただし画面を覆うような固定ボタンや繰り返し表示は、落ち着いた読書体験を損ねる場合があります。

  1. 名前・日付・短いメッセージ
  2. 開催概要と回答ボタン
  3. ふたりの写真・プロフィール
  4. 会場アクセスと当日の案内
  5. FAQと問い合わせ先
  6. 開催後に写真ギャラリーとお礼へ更新

よくある質問

プロフィールは必ず必要ですか?
必須ではありません。ゲスト同士に相手を知ってもらいたい場合や、ふたりらしさを伝えたい場合に掲載します。
Web招待状にご祝儀案内を載せてもよいですか?
利用する決済サービスと会場方針を確認し、手数料や受け取り方法をゲストにわかりやすく説明します。
問い合わせ先は個人の電話番号でよいですか?
可能ですが、公開範囲を考慮し、専用メールやフォーム、主催者の連絡先など必要最小限の方法を選びます。

参考・確認先

内容は公開情報とHARE PAGEの制作方針をもとに、2026年8月3日時点で編集しています。料金や仕様は変更される場合があるため、最新情報は各公式ページをご確認ください。

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